_カラダが変わると人生が変わる

あなたはカラダについて考えたことがあるだろうか。

カラダとは何か。

カラダとは、自分という形のない存在がこの物質世界をリアルに体験するための乗り物。

カラダ=自分 ではない。

しかし、僕たちはカラダに起こったことを自分に起こったことだと錯覚する。

カラダが怪我をしたら自分が怪我をしたと感じ、カラダが楽になると自分が楽になったと感じる。

カラダ=ほぼ自分。

これくらいが、ちょうどいい表現ではないだろうか。

カラダが変われば自分が変わる。辛い時、悲しい時、自分自身を変えたい時。

自分探しの旅をするより、カウンセリングを受けるより、カラダを変えてしまえば自分は勝手に変わる。

それは、

色、音、匂い。全ての感じ方が変わるから。

言葉、表情、動き。「自分」は「カラダ」を使って自分の中にある情報を外の世界へと表現する。

聞く、見る、触れる。「自分」は「カラダ」を使って自分の外にある情報を吸収する。

誰かに自分の想いを伝えることも、美しい夕日をみて感動することも、

全ては「カラダ」を介して行われる。

全ての情報と自分を繋ぐカラダが変われば、

全ての情報の見え方が変わり、全ての情報の表現が変わる。

カラダが変われば自分が変わる。

自分が変われば人生が変わる。

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