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schedule

12月スケジュール

ようやく冬らしい空気になりましたね!
毎日だんだんと寒くなってきてます。

12月から、定休日っぽいものを導入してみました。
金曜日、基本お休みとさせていただきます。
(状況に応じて何かしてると思いますが…)

是非是非、画像をお問い合わせの参考にしていただければと思います!

イヤーコーニングを9月に始めてから今週まで、
順調に1〜5件ほどの施術を毎週いただいております。
ありがとうございます♪

そして何よりなのは、リピートをいただいてる方が複数人いらっしゃること。

なかなか言葉では伝わり辛い世界観ですが、
感じ取っていただいてる方が多数いることが、
徐々に世の中に必要とされてきているタイミングなのかな
ということを思ったりしています。

スケジュールに載っていない日程でも、
遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

風邪やインフルエンザなど罹らないよう
元気に年を越しましょう!!!

お問い合わせはこちら↓↓↓↓↓

近況

HP移行中…

諸事情により、HP移行中です。。

先日、お世話になってる吉報道協会の出版記念パーティーの
ディレクションをさせていただき、全体作ったりまたまた動画を作ったりと
パソコンに向き合う時間が増えてきて、ひと段落したところに、、

今まで他と共有していたサーバーが使えなくなってしまうことになったので、
このタイミングでサーバー移管です。

パソコンと向き合う時間はまだまだ続きますね。

気が鬱滞しないように、ほどほどにがんばりまーす◎

年明けにいくつか講座の依頼もいただいていて、
そちらの準備も進めているので、また新しくなったHPでお知らせいたします♪

ヒトリゴト

自己責任で生きる

自分の人生を自分で決めている

という感覚がない若者が増えている気がする。

今の自分は、全て過去の自分の選択が繋がってできている。
選択して来た、というと何を実行して来たかにフォーカスしがちだけど
”何もしなかった”というのも立派な選択。

その連続が繋がってみんな今を通り過ぎている。

この、1つひとつの選択を自分でしているという
自覚がない人が増えている気がする。

自分で決めてる自覚がないから、失敗すれば人のせいにするし
なんなら初めから失敗すると思ってた。ぐらいに言っちゃう。
無理だと思ってたけど○○さんがやれって言うから、、、みたいな。

だから、自覚がない人の失敗は、成功の元になっていない気もする。

失敗してもいいからやってみなよ。と言うのは
本気でやった時に初めて力を発揮する。

自覚のないチャレンジの失敗は、やっぱりね。と言う
諦めの気持ちを助長するだけで何も生まないどころかマイナスに働く。

万が一いろんな事がうまく言ってるとしても、
本人の充実感は少ないんだろうなぁ。

自己責任で生きるだけで、失敗しても成功しても
人生は充実する。

about

鍼を刺さない鍼灸師

そもそも、鍼灸ってよくわからないんです。

「鍼って痛いの?」
「お灸って熱いの?」
「本当に効くの?」

みなさん『鍼灸』という単語は聞いたことがあるのですが、『鍼灸』が何なのかは知りません。

でもそれは当たり前のことで、鍼灸師である僕ですら鍼灸を明確に説明できません。

なぜなら鍼灸の定義が人によって違うからです。

鍼灸師100人に「鍼灸って何ですか?」と質問したら100通りの答えが返ってくるでしょう。

それは鍼灸が目的を達成するための手段に過ぎないからです。

鍼灸師は「鍼を刺す人」ではなく「目的達成のために鍼とお灸を使うことが国から許されている人」だと僕は思います。

つまり、鍼灸師が掲げる目的が違えば鍼とお灸の使い方も違う。

実際に日本各地で行なわれている鍼灸治療を眺めてみると

・鍼の先端を皮膚に当てるだけ
・鍼は使わずにお灸だけを使う
・筋肉に深く鍼を刺す
・お灸をお腹の上で燃やす
・刺した鍼に電気を流す

目的によって様々な鍼灸治療が行われています。

もう少し視野を広げてみると、

鍼灸師が掲げる目標が違えば鍼とお灸を使わないこともあります。

鍼灸を受ける側のライフスタイルで大きく目標が変わるわけです。

「肩こり」という症状1つとっても

・札幌に住む主婦
・東京で働くデザイナー
・世界を飛び回る経営者

その人の立場や住む地域などで治療の目的、頻度、アドバイスの仕方が大きく変わりますよね。

「肩こり」という症状は、1つの結果に過ぎません。

大事なのは「肩こり」の背景にあるその人のストーリーやライフスタイルを理解することだと考えています。

そこで、東洋医学の持つ柔軟な考えが生きてきます。

陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。

物事には変わり続けるものと変わらないものがある。

どんな症状であれ、その人の人生を丸ごと考えることができるのが鍼灸のいいところだと思います。

もし僕が体調を崩したら、病気だけを見る人よりも、人生を丸ごと親身になって考えてくれる人の治療を受けたいと思います。

そして鍼灸は日本の大切な文化であり、ビジネスです。

鍼灸を無形文化財として国が保護してくれたら嬉しいなと思うのですが、中々そうもいきません。

それなら、僕たちがきちんと仕事として残していく必要があります。

鍼灸の持つ様々な可能性を広げることが、僕たちの世代に託された使命だと感じています。